大磯でフレンチを。マチノアカリさんでおしゃれなランチ。

奮発して、ビストロマチノアカリ@大磯にてフレンチを。前菜に自家製ソーセージとブロッコリーのサラダとメインは大磯港スズキのポアレ・トマトとケイパーの焦がしバターソースをいただきます。 #ビストロマチノアカリ #マチノアカリ #大磯 #東町 #ビストロ #ソーセージ #ブロッコリー #スズキ #ポアレ #昼ごはん #フレンチ

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※写真はInstagramよりお借りしました。

こんにちは。

先日大磯にあるマチノアカリさんへランチを食べに行ってきました。

もともと渋谷で12年「rest」というワインビストロを続けてこられ、つい先日場所を変えてこの大磯で新たにお店を開いたそうです。

住宅街のなかにぽつりと現れるおしゃれな外観。

ただ、この辺りに暮らす方それぞれのお家が凝っているのでそれほど違和感はありません。

ランチ時は売り切れになるメニューもあるようなので、11時半ちょうどに着くよう早めに伺いました。

同じタイミングで、お洒落をした50代程の感じのいい夫婦も中へと進みます。

ちなみに私たちはいつも通りのラフな格好で。
フレンチとはいえ、そんなに構えて入るようなお店ではないようで安心しました。笑

さて、ランチは前菜とメインをそれぞれ選べます。

この日私は、前菜に鴨肉のハムと、メインにヤリイカのバスク風スミ煮とターメリックライスを頼みました。

主人は、前菜に地魚のスープ・ド・ポワソン、メインに若鶏モモ肉のコンフィを注文。コンフィにはパンかバターライスを選べます。

ガラス張りの店内は暖かな日が差し込み、変わる雲の動きを眺めながらゆったりと心地よい時間が流れてゆきます。

私たちが注文を終えた後、常連さんらしい新たなお客さんが。ワインを飲みながら店主と会話を楽しんでいます。

しばらくして、女性店員さんが前菜から1品ずつ料理を運んできました。笑顔が素敵で優しい雰囲気が溢れています。

運ばれてきた料理はどれも手が込んでいて本格的。


主人の頼んだ料理を一口もらう。

スープは魚介の旨味が詰まっているし、コンフィはお肉がナイフで触れればすぐにほどけるほどに柔らかい。

でも表面はパリパリとして香ばしい。添えられたマスタードまで、つまり細部までもれなく美味しい。

これで1400円っていいのかな。

一つずつ違った旨味が感じられてすべて美味しく頂きました。

結局、主人の頼んだメニューのほうが気に入って途中で主人のと私の分を交換してもらった。笑
コンフィ美味しかったな。

店を出るまで、終始心地よい時間を過ごすことができました。

今日はたまたま空いていたほうかも。ラッキー。
きっとそのうちランチ時もお客さんでいっぱいになるだろうな。

今度は予約して、夜にも訪れてみよう。

お店の営業日などはFacebookでお店のページをフォローしてご確認ください。

ではまた。

ビストロ マチノアカリ〜réverbère〜

大磯町にある、地魚と地場野菜をふんだんに使った気軽なフランスの田舎料理と 心和むワインのお店

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2016-04-30 | Posted in ごはん, ランチ, 大磯Comments Closed