大磯「アジア食堂ラスカル」さんでエスニック料理!

2016/03/12 12:37

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※写真はInstagramから拝借。

こんにちは。

東京から引っ越して、早いもので4ヶ月。大磯での初めての夏を迎えています。

セミの鳴く声はするものの、朝夕はとても涼しくひんやりとしています。

さすがに日差しの下を歩けば汗がたらりと蒸し暑いのですが、駅のホームに着くと木々の合間から風がスーっと吹き抜けてとても心地よいです。

駅前からは大磯ロングビーチ行きの臨時バスが運行しており、夏休みの子供達でキャッキャキャッキャ大賑わい。『夏が来たなー!』と感じています。

TVや雑誌では連日のように湘南特集が組まれていますね。

去年もきっと同じように特集されていた事と思いますが、引っ越してからはやたら情報が目につきます。

せっかく引っ越してきたのだし(夏だし!)、湘南ならではの美味しいお店をリサーチすべく、多くの特集雑誌のなかから『湘南スタイル 湘南レストランガイド2015–2016』を購入してみました。

この手の雑誌は広告臭がプンプンするのですが…さすが湘南スタイル。情報の濃度高め。
どのお店もハズレがなさそうです。

ちびちびと下調べをして、たくさんの場所を訪れてみたいと決めこんだのでした。

さて、前置きが長くなりました。

この湘南レストランガイド、大磯のお店も紹介されています。

以前から訪れてみたかった『アジア食堂ラスカル』さんです。


宿泊先の二階の窓から食べ頃のイチジクを。

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暑い夏、汗をたらしながらエスニック料理をつまみたい。

23時まで(ラストオーダー22:30)営業していることを確認し、ふらりとディナーへ行ってみることにしました。

大磯で夜遅くまで営業しているお店は珍しいのでありがたい。

早速、自家製梅酒のロックで乾杯です。(主人はグレープフルーツジュース)

さすがの人気店。平日の夜にもかかわらず(しかも21時頃)先客が何名かいらっしゃる。

内装、外観ともにとっても可愛らしい雰囲気です。なんだか沖縄にでも旅行に来たような気分。

数年前に主人と行った竹富島への旅行を思い出し「また行きたいね〜」なんて。
梅酒でほろ酔いになり、料理以外の写真は撮り忘れました。

メニューは、アジア各国や沖縄の創作料理のようです。

横文字が並ぶとつい店員さんに質問ばかりしてしまい…すみません。
メニュー表には是非、写真や料理の小ネタなどを載せていただけると助かります。

この日のおすすめ「ナスとオクラのヤム」

タイ風の味付け。冷えた野菜に、タレの唐辛子がピリッと効いています。

辛いものを食べたあとは、甘みの強い梅酒をクイっと。甘い×辛いの合わせ技に食が進みます。

続いて「チベタンモモ」揚げた小籠包のようなもの。

見た目以上に皮が厚くてカリッカリ。食べ応えがあります。

最後は「カオソーイ」ラオスの汁ビーフン。一番のお楽しみ。

ナンプラーなどの調味料を加えながら、好みの味にしていただきます。

香草たっぷり、レモンをきりりと絞って爽やかに。…たちまち、汗だくだく!笑

相当なボリュームがあるため、二人でシェアしてお腹いっぱいに。コテコテの背脂ラーメンより相当ヘルシー!という理由をつけ、21時過ぎの炭水化物に目をつぶりました。

あ〜美味しかったー♫

エスニック好きならここの「カオソーイ」にハマること間違いなしです。汗を拭うタオルをお忘れなきよう。

夏本番、お次はどこへ行こうかしら。

ではまた。

アジア食堂-RASCAL(ラスカル)

神奈川県大磯町で無国籍料理を提供する、アジア食堂「RASCAL」です。

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2016-07-28 | Posted in ごはん, 大磯, 湘南Comments Closed